- 各種検診 -

特定健診・特定保健指導

各種がん検診

その他の検診
 




胃がん検診 乳がん検診 前立腺がん検診
大腸がん検診 結核・肺がん検診 子宮がん検診

子宮がん検診について


子宮がんの検査方法は?

「子宮頸がん」の検査項目は、問診、視診、子宮頸部の細胞診および内診、必要に応じてコルポスコープ検査があります。さらに精密検査が必要になった場合には、組織診をします。
「子宮頸がん」の細胞診検査は、子宮の入口を綿棒またはへらのようなもので軽くこすって細胞をとり(「子宮体がん」では、子宮の内腔に細い管を挿入して細胞を採取します)、がん細胞があるかないかを顕微鏡でみます。
がん細胞は正常の細胞と異なった形や色合いをしていますので、がん細胞を見つけることができます。この診断法を細胞診と呼んでおり、がんを診断する各種の検査法の中でも特に重要な方法です。これらの方法は、簡単で痛みもほとんどありません。しかし、細胞診だけでがんを決定することはしません。

なぜなら、がんでなくても、がんと紛らわしい細胞が出ることがあるため、細胞診に異常があった場合は、さらにコルポスコープ検査、組織診を行います。コルポスコープ検査とは、コルポスコープ(腟拡大鏡)で子宮頸部粘膜表面を拡大して、肉眼ではわからないような細かな病変をみつけることができます。組織診の材料を採取する際に欠かせません。 コルポスコープ検査や細胞診で疑わしい結果のでた場合、子宮の入口から、疑わしい部分の組織を採取し、標本を作って顕微鏡で診断する方法を組織診と呼びます。
子宮頸部の組織診の際は、ほとんど痛みもなく、出血もまもなく止まります。  以上の検査は短時間にしかも苦痛なく受けられますのでご安心を。

BACK


成人のための健康事業

  一般社団法人 高崎市医師会
  370-0829 群馬県高崎市高松町5番地28 高崎市総合保健センター内
  TEL:027-323-3966 お問い合わせは高崎市医師会事務局まで
ホームページに関するお問い合わせはこちら:tmainfo@mail.gunma.med.or.jp
  病院案内:027-325-0011
  Copyright(c)2004. Takasaki Medical Association All Rights Reserved.