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乳がん検診について


乳がん検診はどのような方法で行われているのですか?

乳がん検診は、従来の視触診単独検診からより精度の高いマンモグラフィー(乳房X線撮影)併用検診への移行という社会全体の流れの中で、ここ数年毎年実施要綱の見直しが行われてきました。平成17、18年度においては、マンモグラフィー併用法を原則とするものの移行措置として希望者には視触診単独法も選択できることとされていましたが、平成19年度からは視触診単独法を完全に廃止し、マンモグラフィー併用法のみとなっています。
対象は40歳以上で偶数年齢の女性とされ、ここで言う年齢とは、当該年度の最終日における満年齢のことです。
実施要綱は下記の通りです
視触診とマンモグラフィー(40歳代は2方向撮影、50歳以降は1方向撮影)を行います。
自己負担額:1,500円
乳がん検診実施医療機関には以下の二種類があります
(A) マンモグラフィー同時併用
実施医療機関一覧はこちら
医療機関で視触診とマンモグラフィー撮影を同時に実施します。
(B) 医療センターマンモグラフィー併用
実施医療機関一覧はこちら
視触診を医療機関で行い、マンモグラフィーの撮影は後日(財)高崎・地域医療センターで行います。

マンモグラフィー単独の受診はできません。
マンモグラフィーの読影は医療機関と読影委員会とが二重に行う(ダブル・チェック)ため、(A)、(B)どちらの場合でも最終結果は約1週間後となります。
受診機会は2年に1度となりますので、乳がん検診該当年齢の方は機会を逸しないようご注意ください。 なお、しこりを触れるなど自覚症状のある方は、検診を受けるのではなく、個別に専門の医療機関で診てもらうようにしてください。

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