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もの忘れ検診

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住民検診においてHelicobacter pylori検査はどのように活用されるか?−血清H.pylori抗体価、血清ペプシノゲン値同時測定による胃がん検診(ABC検診)の試み−

ペプシノゲン法による地域住民胃がん検診−「高崎市方式」10年間の検討−

ペプシノゲン法による胃がん検診 ABC検診(胃がんリスク検診)
 



もの忘れ検診に見る初期治療の重要性
はじめに 現在までの経過 検診システム
検診結果 問題点と今後の対策 おわりに


おわりに
 3年前より開始した痴呆の検診「もの忘れ検診」はシステムとしてはほぼ完成したので、一部ではあるが痴呆の早期治療を開始し始めた。まだ結果はでていないが3〜4年観察すればある程度目処はつくものと考えている。
 一方、今まで利用してきた問診表に関して改良したほうがよいと思われる点があり、今年度から少しいままでと異なった問診表を利用したいと考えている。いずれにしてもシステムとして満足しているが検診の細部については試行錯誤の面があり今後も改良すべき点があれば直し、よりよい検診にしたいと考えている。

 この稿を終わるに当たって、以前より群馬県における「物忘れ検診」指導していただき、今回の原稿を作成するに際し親切なご助言をいただいた群馬県こころの健康センター所長、宮永和夫先生に心より感謝申し上げます。


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