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住民検診においてHelicobacter pylori検査はどのように活用されるか?−血清H.pylori抗体価、血清ペプシノゲン値同時測定による胃がん検診(ABC検診)の試み−

ペプシノゲン法による地域住民胃がん検診−「高崎市方式」10年間の検討−

ペプシノゲン法による胃がん検診 ABC検診(胃がんリスク検診)
 



ペプシノゲン法による地域住民胃がん検診−「高崎市方式」10年間の検討−
消化器健診Newsletter: No.78,2007
はじめに 対象と方法 結果 考察とPG法胃がん検診のまとめ


ペプシノゲン法による地域住民胃がん検診
ー「高崎方式」10年間の検討ー
高崎市医師会 吉川守也

はじめに
 高崎市のX線法による胃がん検診受診率は平成7年度まで7%台を推移し群馬県内市町村でも最下位であった。またX線法受診者は固定化の傾向が見られていた。この固定化,低迷下しつつあるX線法受診者以外の新規胃がん検診受診者を掘り起こすにはどうしたらよいのかと考え地域住民の胃がん検診に高崎市医師会主導でペプシノゲン(PG)法を大腸がん検診(免疫便潜血法)とセットにし施行する「高崎方式」を平成8年に導入した。今回は平成8年度から平成17年度までの「高崎方式」10年間を検討する。

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